実家の外壁塗装と屋根塗装を行いました。築40年の物件で、2回目の塗装です。きっかけは、2階の天井にシミを発見したからです。築35年くらいまではきれいな状態でした。気が付いたころには、天井のに黒っぽいシミができていました。最初は気持ち悪いなくらいでしたが、年数が経つにつれて色が濃くなっていきました。新しい家ではないので仕方ないのかなと思いましたが、気になったので工務店に相談をしました。1回目の外壁塗装をお願いした工務店です。
すぐに業者を手配してくれて屋根を見てもらったところ、雨漏りが確認されました。前回の外壁塗装から20年ほど経過していることもあって、屋根の修理と屋根塗装、外壁塗装の提案がありました。父は、長く住むのであればそろそろだと考えていたようです。業者に依頼することになりました。
作業開始までは1カ月かかりました。足場を組み立てると、そろそろ始まるなという気持ちになりました。屋根や外壁のインクの色味は、前回よりも少し明るめのものを選びました。家の見栄えを重視したからです。
作業が終わり足場を外すと、見違えたようにきれいな外観になっていました。近所の家は同じころに建てたものだったので暗い感じがしたこともあって、実家が一番立派に見えました。父も母もうれしそうでした。これで雨漏りの心配もなくなり、安心して暮らせると喜んでいます。古い家だからこそ、メンテナンスは大事だなと改めて実感しました。