どんなときに外壁塗装をするのか

外壁塗装では、塗料の色に飽きることもあるかもしれないけれど、そうなると、屋根の色も気になるから、我が家では既存している色の塗替えだけにしています。もちろん、業者によってカラー診断もしてくれます。実際に今の外壁と異なる色でシミュレーションしてもらったら、目新しい感じの外観になりました。我が家は、ホワイトベースなのですが、都会的なイメチェンをするならば、グレー系の外壁も魅力的にうつりました。こうしたデザインからも外壁塗装は依頼ができるようでした。しかし、どんな場合でも劣化現象にだけは注意が必要で、塗装の仕上がりが良くても、素地に難があれば水の泡です。なので、毎回外壁塗装のための劣化チェックを依頼しています。塗膜の付着性が低下していないか、剥がれ、割れ・ふくれは特に自分たちでも肉眼でチェックできる内容です。外観なので、変退色の問題は1番気になるのではないでしょうか。我が家も同じで、やはりホワイトベースなので北面の外壁はキレイですが、陽にあたる面は色あせています。チョーキングも見られるようになれば、すぐにでも外壁塗装を依頼したほうがいいと思え、危機感のない人にとっても、1つの目安だといえます。劣化点数では1点や2点程度が目立ちました。異常がないので、外壁塗装をするまでもないが、少しだけ劣化兆候がある判定でした。親戚宅では、シロアリ被害が出ているのに放置しており、その話しを塗装業者にしたところ、劣化度はマックスで、進化が進行しているので早急に処置が必要だと苦言を呈していました。

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