建物を塗るにあたって

“塗膜は建物を保護し建物が劣化することから保護してくれます。塗膜することから、紫外線・熱・雨によるダメージから外壁を守る働きがあります。しかし、塗膜はただ塗れば良いわけではありません。正しい施工方法で塗布しないと効力を発揮しないのです。
塗装は正しい工程で、かつ、正しい量の塗料(塗布量)を、正しい施工方法で作ることが成功させるカギとなっています。
塗膜を形成するには、3つの工程があります。素地・中塗り・上塗り塗料の密着を良くするための下塗り、基材を保護したり色をつけたりするための中塗り(上塗り1回目ともいう)、上塗りという流れで塗膜を形成していきます。次に基準となる基準塗布量を塗布しなければなりません。正しい塗布量を守らなければ、性能が発揮されません。
決められた乾燥時間をしっかり守りましょう。塗料は塗膜になるものと塗膜にならないものの2種類に分類されます。塗膜にならないものが揮発して固形化します。塗料がしっかり乾燥できなかった場合、塗料が膨れてしまったり、色あせしてしまうことにつながります。
頑丈な塗膜を作るためには、決められた工程、決められた塗布量、決められた施工方法の3つを守り施工をしなければなりません。万が一にも守られない場合、不具合が起こる可能が高まります。どういった不具合なのでしょうか。チョーキングという現象が発生していまいます。チョーキングとは壁から白い粉が発生し、塗料の顔料が表にむき出しの状態のことを言います。また、退色してしまったりということも発生してきます。読んで字のごとく色の劣化です。最後にひび割れてです。ポイントは正しい工程、正しい塗布量、正しい施工方法です。ぜひお試しくださいね。”

宮崎市の外壁塗装|アイエイ塗装

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