気にしていなかった外壁塗装費

外壁塗装を行うにしても、重要視すべきは費用でした。リフォームも視野に入れていましたから、リフォーム専門業者に外壁塗装も依頼したのですが、相場などを知るはずもなく、妥当な金額さえ曖昧でした。なので、とりあえず業者は実績で選び、見積り依頼もしました。塗装面積の算定なのですが、外装部の各部位ごとに塗装面積を算定してくれました。軒天、雨樋、雨戸などの部位については、予め、部位別にそこの業者の基準塗装単価が定められているらしく、その数量を積算された内容で提出してくれました。外壁部分なのですが、これはたぶんどの業者も同じで、実塗装面積と塗装単価を掛け合せることで、工事費が算定されます。外壁全体の面積から、サッシや玄関ドアを除いた実塗装面積なので、たぶん、輸入住宅などに多いタイル壁などを貼り付けた非塗装部分も除かれるとは思います。外壁塗装を行うことを事前にインターネットから調べてみたのですが、資金計画をしっかり立てている家庭ばかりでした。外壁塗装の費用は、塗料の種類によってや経年劣化によって一概にいえないものの、数十万円にもなるので、現金一括払いとなるなら、家計はピンチになります。塗装費とはいっても、工事費と材料費、一般管理費に大きく分けることもできます。我が家の場合ですが、気にしていなかったのは工事費でした。労務費・足場組立費・現場経費がかかりますが、労務には下地補修費・洗浄費・塗装工賃が含まれていました。

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