乾燥させることが重要

特にエクステリアにおいては、作業も屋外です。自分の場合には庭や駐車スペースで作業していますが、乾燥不良という問題も生じるので、塗装作業をする日の天候はチェックするようになりました。あと、しわ・縮みが発生することがあって、これは壁紙に水分が浸透し、膨張してから縮んでを繰り返してしまったことをはじめ、上塗り塗料が下塗り塗料を溶解してしまったことが原因でもありました。もちろん、素人の失敗談としては、乾燥したかを確かめた際に、指の跡が付いてしまうことです。自然乾燥で数日は放置しなければならないのに、待てない性分が招いた失敗談です。その指の跡だけを拭ってから塗布し直すこともできないので、ムラにならないためには、イチから塗り直すことになりました。乾燥不良というのは、普段、塗料を用いることのない自分だから発生してしまいます。プロなら、乾燥時間もしっかり頭に入っているでしょうし、速乾性で塗料を選ぶはずです。また、時間が経過しても塗膜が乾かないこともあります。これは素地に直接、塗料を塗布するときに起こりやすいと解釈しています。素地に油っ気があったり、水が付着しているのが問題なので、清浄化させてから塗装することをおすすめします。自分の場合にはキッチンリフォームで発生した塗装トラブルでした。油っ気も水っ気もある場所なだけに、床や壁塗装、キッチンツールなどにおいても、しっかり清浄化させてから塗布するようになりました。

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