自分たちらしい塗装

最近、外壁塗装業者から、新しいカタログが届きました。内容はラジカル塗料についてで、施工価格もやはり新しい塗料なだけに、100万円近い価格でした。なので、耐用年数も長いのかといえば15年ほどです。特徴としては、この塗料が内側から劣化因子を抑えて塗膜を保護してくれるようでした。現在、我が家では外壁にシリコン塗料を使っていますが、それよりコスパは良い印象でしたが、まだまだ次の塗装までに年数があるので、比較・検討する意味で資料を集めようと思います。最近、外壁塗装を行った知人は、断熱・遮熱塗料という性能的問題を業者と話し合ったようです。施工価格も高めですから、納得してから依頼したい考えだったようです。住宅性能も高まりはしますが、中古住宅の場合には断熱の働きが肝心要です。冬に暖かい空気を逃げにくくすることが謳われていますが、中古住宅ではやはり難しさがあります。ですが、塗料の機能に断熱・遮熱性があるなら、リフォームするよりも早いかもしれません。エアコンの使用量が減るなら、省エネ効果を発揮するなら、価格的に納得できるならば、こうした塗料を選んでみてもいいかもしれません。我が家も、紫外線量が多い地域ですから光触媒塗料を使用したい考えです。住宅密集地ですが、高い建物がないので、日陰になる面もありません。なので、こうした光で性能(バリア)が高まる塗料は魅力にうつってしまいました。価格が今より下がるタイミングで考えたいと思います。

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