外壁塗装は美観が大事

塗料も汚れも同じ油なので、外壁塗装を行うならば汚れにくい色を選ぶようにすべきです。だからなのか、最近、外壁塗装を行うまわりのお宅は、グレーや黒みがかった赤茶などを選んでいます。それに油は水を弾きます。当然、塗膜も雨水を弾いてしまうので、これまでは、雨水が汚れを洗い流してくれるという意識でした。でも実際には水によって汚れが洗い流されることはありません。なので、汚れをつきにくくするための塗膜を選ぶ必要があると思い、業者からは親水性の提案をして頂きました。低帯電性は静電気による汚れの付着を軽減するけど、親水性を選んでみようかと思います。ちみに、塗膜表面が全部親水性になるわけではないので、その効果は未知数だと苦言を呈されましたが、本格的な親水性の塗膜を作る塗料も発売されているみたいです。もちろん価格との折り合いになるようでした。検討するにしても特徴を知ることが大事になります。検討した1つには、塗料に配合されたセラミックが硬化していく過程で塗膜の表面に浮き上がり、完全に硬化するとガラスのような親水性の塗膜が形成されるような塗料もありました。塗料は油性ですが、塗膜の表面が親水性で水に馴染むので、油を弾きます。つまり、塗装業者の説明を紐解くと、塗膜と汚れがお互いに退け合うということで、美観を意識するなら、やはり汚れの付きにくさを重視した塗料を選びたいと思っていて、今も業者に相談している最中です。

宮崎市の外壁塗装|アイエイ塗装

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