築35年以上の我が家。
前回の塗装から10年以上経ったので二度目の屋根や外壁の塗装をすることに。我が家を建てた建築会社にお願いしたのですが、その会社が実は親族が経営している会社…都会であれば何社か見積もりを出してもらい納得した会社に頼むところですが、片田舎では他所に見積もりにきてもらっただけでも隣近所になんと言われるかわかったものではないので、業者が選べない状況です。
足場をくみ→屋根から外壁から剥がし→洗浄→塗装の工程だったかと思います。建築会社が地域で一番腕がいいらしいと言う塗装職人さんが来て作業していました。職人さんが3人くらい来る日もあれば、1人でコツコツと作業してる日もあり、また明日は○時に来ます、と言っていただくのはありがたいが来ない日もあったり、田舎では職人さんがいないんだろうなぁ、と感じたり。
予定より少し遅れて作業完了し、足場を解体し我が家はキレイになりました。
そして1年程過ぎた頃、ベランダから見える1階の屋根の塗装が所々剥がれているではないですか!これはいくら何でも早すぎるしおかしい。早速業者に来てもらい見せると、なんと原因が「わからない」と。1階がこんなでは2階の屋根はどうか、登ってみたらそちらも所々剥がれているとのこと。直します、と言って剥げた所を修繕していったのですが、素人目に見ても剥げた所に塗ったのが目に見えてわかる。これってちゃんとコーティングできてないんでは、と不信感がつのる。
しばらく後にも剥げがあり、塗装職人いわく「非常にレアケースで原因はわからない」「また剥げたら修繕する」とのこと。なぜ職人なのにわからないのか。しかも点検しようと思えば昨今はドローンなどもあるのに使わないし、屋根の素材と塗料の相性を試したり原因を究明してる様子もなく、これが地域で1番の職人なのかと心底あきれました。
そして、コロナ禍の間にその職人さんは離職されていた。もう誰に頼めばよいものやら…。
結論。塗装は安くはないお買い物です。
知り合いで断りにくいから、などと妥協せず、縁の「ない」キチンとアフターケアのお約束が施工前からできる業者さんを選びましょう!!