中古には難がつきもの

屋根塗装の上塗りに、ハイブリッド塗料を用いりました。塗膜の劣化要因には紫外線があるようで、気候要因から家を守る水性ハイブリッドシリコン系塗料を使用してもらいました。業者の説明によれば、他の塗料と比較してみると、塗装業者にしか分からないものですが、塗膜の肌触りが良いので、その分汚れも付きにくいようでした。もちろん、塗装してみなければ、加えて経過を観察してみなければ、塗装後の汚れ具合は確認ができません。実際、屋根塗装をしてから2年ほどは汚れは目立っていませんでした。塗装と一口にいっても、業者によって仕上げるまでに塗布する回数は異なる話しでした。依頼した業者は仕上げ塗装まで2回ほど行っていて、仕上がり感も良かったです。仕上げの質は下塗りがおざなりにならないことがポイントで、浸透や固着性が高い塗料を選んでくれました。下地の補強効果、ここにポイントがあるようで、脆弱な素地に含浸してくれて、素材をしっかり補強できました。屋根は漏水が不安ですから、同時にスレート屋根用の縁切り部材を使って作業も行ってくれました。トータル的に機能のバランスが良い塗料もありますし、業者も提案してくれます。イチオシだとも勧められたのですが、品質保証の内容をみれば2年ほどしか変わらず、それなら、少しリーズナブルでも問題ないと思えます。10年後に塗り替える、8年後に塗り替える、どちらにしてもトラブルはいつ、どんな時に起こるか分からず、それなら10年という長期より2年短いほうが新築に近い状態です。2年長いなら、中古に近い状態ですから、トラブルになりやすいのは中古に近い状態です。これからもメンテナンスしたいと思いました。

宮崎市の外壁塗装|アイエイ塗装

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