DIYで物置を塗ってみました

塗装の経験はそれほどないのです。プラモデル塗ったり、クルマの小傷にタッチアップしたり、木で小さな本棚を作って最後にクリアを塗ったりしたくらいです。 あるとき、実家の物置がどうにもみすぼらしいので、塗ってみることにしました。 数少ない経験とモノの本による知識から 1.下地が大事 2.マスキングが大事 3.一面一気に仕上げる この3点に注意を絞って実行です。 そうは言っても、前の塗装を全部落としてなんてことをするつもりもないもので、埃とかくっついているものを洗い流して拭いて気になることろは紙やすりでショコショコして均すくらいで勘弁しておいてやりました。ふだんとは違う姿勢での作業が意外と多いので、「今日のところはこれくらいで勘弁しといてやる」で物置の外側の掃除でやめておこうかとも思いましたが、ひと休みしてマスキングします。 マスキングテープなど改めて用意するはずもなく、ずいぶん前の養生テープがあったので、塗る個所と塗らない箇所の境目に貼っていきます。意外とテープが必要になり、ホームセンターに買いに走ることになりました。買ってきたら先に貼っておいたところがでろーんとはがれて垂れ下がっているではありませんか。洗ってほこりは取り除いたつもりですが、前の塗装面が粉をふいたようで、しっかり粘着していないようですし、コンクリートにはそもそも付きにくいようです。また、一気に長く張ったせいでしょうか、テープ自身の重さで剥がれたようでもあります。テープを今度は短めに切って張り直します。 気を取り直して塗り始めます。概ね楽しい作業です。一面仕上げて次の面。ムラにならないよう垂れないよう気を付けて塗ります。 3畳ほどの物置でした。屋根は塗ってないんですけれども、まる一日かかってやっと塗り終えました。。 やってみないと分からないことが多かったので物置でよかったと思いました。仕上がりはひいき目に見ても「う?ん」と首をかしげるくらいでしたし。 本職は大したモノだと改めてリスペクトせざるを得ないですね。

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